2015年02月21日

宝くじ必勝法!宝くじ当選確率を上げる裏技!とは

宝くじ1億円以上の当せん確率

ロト6 約600万分の1 1等1億円として
ミニロト 約170万分の1 1等1.000万円×10回
宝くじ 約1.000万分の1 1等当選の場合のみ
totoBIG 約480万分の1 1等当選の場合のみ

ちなみに、宝くじを買うときに「ひょっとして私が当るかも」という淡い期待が果たしてどれくらいの難しさかを実感してもらうためにいろいろな確率をあげてみました。

今年、あなたが交通事故にあって負傷する確率 100分の1

カードゲーム「ポーカー」の最高手、ロイヤルストレートフラッシュの出る確率 約65万分の1

ビンゴゲームで最短の4回でビンゴする確率 約30万分の1

ジャンボ宝くじは1ユニット1000万枚を発行します。
1枚300円なので1ユニット30億円ですね。
1等はそのうちのわずか1本です。
1等が27本ある場合、27ユニットの販売で売上は810億円となります。
世界不況の中ものすごい金額の売り上げですね。
リスクがほとんどないビジネスですから最強のビジネスモデルです。


期待収益率なるものがあります。

ジャンボ宝くじの期待収益率は約−60%です。

ジャンボ宝くじ購入者が、絶対に1等を当てたいからといって、1ユニット30億円全部の宝くじを買っても12億円しか戻ってこないことを意味しています。
実に買った瞬間に18億円(60%)ものお金を失うということです。

リーマンショックが起こり、2008年10月には世界のあらゆるリスク資産が一瞬にして半分になってしまいましたが、宝くじを買うということは、買った瞬間に60%のお金を失うゲームというのが本質であり、宝くじマニアは毎回、自ら進んでリーマンショックと同質のゲームを体験していることになるということです。

「宝くじ必勝法!」や「宝くじ当選確率を上げる裏技!」などというのは存在しないと思ったほうがよいでしょう。
そんなものがあるならとっくにビジネスになっています。


ちなみに

日本の競馬の期待収益率は−25%

パチンコの期待収益率は−20%

株式では期待収益率はどうでしょう

過去 27 年間 (1973年 〜 99年) のデータから年間の期待収益率

国内株式: TOPIX(配当込み) 期待収益率+6.5%

外国株式:MSCIKOKUSAI 世界株式インデックス 期待収益率+7%


つまりギャンブルや投資は確率のゲームです。
宝くじ当選確率を上げる裏技はなくても、参加するゲームを選ぶことで元手を増やせる確率が高くなるということです。

毎年数回あるジャンボ宝くじを毎回数万円買うよりも、そのお金で株式や投資信託を積み立てていくほうがはるかにお金の増える確率は高いということです。


と言いつつも、ロト6なら実は裏技が存在します。
「次にどの数字が来るかを予想する」のではなく
「全ての予想と重複しない予想を見つけ出す」という考え方に裏技がありました!!

   ↓    ↓    ↓
>>ロト6の裏技を手に入れる(当選者続出中)<<




















posted by ゆう at 21:06| 宝くじ必勝法 宝くじ当選確率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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